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間伐材・FSC認証材を生かした「森づくり・モノづくり」コンテスト

豊かな森があってこそ、私たちの暮らしに欠かせない水や空気は供給されます。
日本の国土の2/3を占める森林ですが、安い外国産の木材に押されほとんど手入れされず荒廃しているのが実情です。
水源地である相模湖の森も決して例外ではありません。
適切なる間伐をして地表に太陽の光を入れ、下草を生やし表土をとどめて健全なる状態に導いていくことが大切です。
「間伐材」「FSC認証材」について多くのみなさまに広報し、「間伐された木を使って製品化する」=「木を使って森を守る」ことをコンセプトに、すてきなデザインを募集しています。
エコナノクラブは「森林再生事業促進実行委員会」のメンバーとして、森林再生のため「間伐材」や「FSC認証材」を生かした「森づくり・モノづくり」コンテストを企画運営・製品開発をしています。

本年第4回目の「森づくり・モノづくり」コンテストは、9月25日〜10月1日実施の第24回「UIA2011東京大会」に「チェアシティ展」として参加しています。
「UIA2011東京大会」

コンテスト 受賞者発表

第4回 間伐材を生かした「森づくり・モノづくり」コンテスト募集要項(PDF)

コンテスト審査結果はこちら

森林再生事業促進実行委員会のメンバー

「FSC」森林認証について

「FSC」とは、適切なる森林経営(計画的な伐採や植林)がなされていることを第三者が審査し認証する制度です。
この森林から生産された木から作られる製品には、「FSC」のマークが付けられます。
NPO法人「緑のダム北相模」が管理する相模湖・嵐山の森は、世界で初めてNPO法人として取得した、日本では23番目の「FSC」の森です。
「FSC」について